2026.09.22
小さい頃から「音のしっぽ」を大切に学び育った生徒さんは、
ピアノの演奏も、お話をしているように表情が豊かに聴こえてきます。
表現の大切な一歩としての「音のしっぽ」の学びは、
小さな生徒さんには、
絵本を読み聞かせたり、読んで聞かせてもらったり、
童謡を歌ったりと、
ピアノ演奏以外の日常生活にも発展しやすいところから感じてもらっています。
音楽にも言葉と同じ様に、句読点のフレーズがあります。
その言葉の語尾と同じで、
フレーズの最後をどの様に発するかで、印象・表情が変わります。
想いは指先から、フレーズの最後に込めます。
絵本の読み聞かせのように、
心に伝えたい事をイメージできていると、
ピアノ演奏も自ずと「音のしっぽ」が表現として出せるようになってきます。
実際の手や腕・体の使い方はレッスンの中でお伝えしますね。
「音のしっぽ」を大切にレッスンしています。
「可能性を開花させる教室」
大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール