2026.04.14
日本の春の楽しみの一つに
満開の桜を愛でながら人々が行きかうお花見がありますが、
その情景を歌ったのが
「春のうららの隅田川~」の歌詞で知られる瀧廉太郎の『花』です。
教科書にも載っているので、
歌ったことのある方もいるのではないでしょうか?
『花』は、一つの歌のように思えますが、
もともとは瀧廉太郎が作曲した4つの曲から構成されている組歌『四季』の中の第1曲でした。
この歌は二重唱や二部合唱で歌われることもあり、
日本で初めての合唱曲とも言われています。
時代が移り変わっても、
日本の美しい桜を楽しむ風景は変わらないことを、
『花』は今も私たちに伝えてくれています。
「可能性を開花させる教室」
大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール