2026.02.03
ペダルを踏む、踏まない、難しですね。
ペダルを踏むと豊かな音になります。
つなげるために、
アクセントをつけるためになど、
ペダルには色々な役割があります。
なぜ踏むのかを考えて下さい。
やりたいことをはっきり、どうしたいか決めて、
そこにペダルがどうやって入っていくかを決めます。
同じ音が続いた時にペダルを踏んでおくと、
ダンパーが少し上がるので鍵盤も軽くなり音と音がつながります。
このように、
同じ音をつなげるためにペダルを踏むこともあります。
レガートの練習として、
一瞬重なってから前の音が上がる練習をしましょう。
ではペダルを踏んだ場合、
混ざった色をどこまでいかすのか。
1小節間生かすのか、
3拍目で消すのか。
左も繋げたい場合はどうする。
弾いてから外すのか、
一瞬 重なった後で踏み替えるのか。
どうやって消えていくのか。
メロディーの後で歌の方が感想を言ってるようなところは、
遠近感をつけることも大事です。
大勢の声になった感じでペダルを踏むと、
倍音が豊かになって響くでしょう。
ペダルのコツは、
ペダルを外した時を耳で捉える、
どう外すかです。
「可能性を開花させる教室」
大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール