2026.01.16
昨日のレッスンで、
☆ちゃんはお母さんから
「☆の伴奏では歌いにくい」と言われるの。
「先生は歌ってくれているのに。なんでお母さんは歌いにくいの?」と
寂しそうにポツリと言って
下を向きました。
あっ、なんか どこかでこのワード…。
そうでした、
以前◇さんとのやり取りで…
◇さんにも
昔、歌の伴奏をやっていた時に、
「カラオケでは歌えるのにエレクトーンの歌伴は歌えない」と言われた事があったそうです。
その事について
最近、音楽ユニットを組んでわかった事として
◇さんから伺ったことがありました。
相方さんは今までカラオケでしか歌った事がない方で、
カラオケでは成りきって陶酔できるほどの歌っぷり。
ところが、
ピアノの伴奏で歌うと、
「何だかずれてるな~」
「スッキリしないな~」と。
そこで、
◇さんは練習している時に
「カウントしながら歌ってる?」って尋ねたところ
《カウント無し》で歌ってたことが判明。
カラオケは
画面で 後何秒スタートとか
3、2、1 とか
歌詞の色が変わったりするので、それでタイミングをとって歌っている感じらしく。
『それでズレるんやねー』と理解出来ましたと、
伺ったことを思い出しました。
「それだー」と思い、
☆ちゃんに
「お母さん、カラオケ行く?」
「うん、大好きだよ」
「☆ちゃんが先生といつもレッスンで
メトロノームでテンポや
1、2、3とか拍を大切にして弾いている様に
お母さんはカウントしながら歌っているかな?」
「してないと思う」
☆ちゃんに理由を伝えました。
1週間後のレッスン時、
「お母さん、数えていなかった。
だから今、メトロノーム鳴らしながら
☆はピアノ、お母さんは歌をうたってやってる。
だんだん合うようになってきた」と報告をもらいました。
お母さんは
「☆は凄いこと知ってるね。天才じゃん」って。
「だって私、ピアノ習ってるもん」て答えたよ。
☆ちゃん一家に笑顔が戻り
☆ちゃんの成長を感じる出来事でした。
「可能性を開花させる教室」
大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール