2025.08.24
フランスの作曲家、クロード・ドビュッシー(1862~1918)は、
子供の頃は実は船乗りになりたかったというエピソードもあり、
「海」をモチーフにした大作を作っています。
その名も交響詩「海」。
海のさまざまな表情を表していて、
「海の夜明けから真昼まで」
「波のたわむれ」
「風と海との対話」の3つの曲で成り立っています。
また、
日本美術が大好きだったドビュッシーの希望で、
はじめて出版された楽譜の表紙には、
葛飾北斎の版画が用いられています。
海へのあこがれや想いがドラマティックにあらわれる名曲、
ぜひ一度、聴いてみてください。
「可能性を開花させる教室」
大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール