2015.11.04
5年に一度開催される、ショパン国際コンクールが今年開催されていました。
若いピアニストの登竜門ともされ、コンクールで優勝、入賞すると、一気に知名度は上がり、様々なコンクールに招待されたり、CDを出したり、又有名なオーケストラと共演したりと、
華々しくデビューします。
各国から参加者がいますが、やはり日本人を応援したくなりますね。日本人ではただ一人、ファイナルに進んだ小林さんを応援していました。結果は残念でしたが、手も小さな彼女が、
身体全体を使ってダイナミックに演奏し、細かい動きもテクニックがありとても魅了されます。また小さい頃からテレビなどで見ていたので、なんだか親のような気持ちでした(^^;;
良い経験ができました、と話していました。
私も彼女を通じて一緒にワクワクさせてもらい、嬉しかったです。
また次のステップへ‼️
そんな気持ちをこめて、虹、の写真を撮りました(^_^)