2015.11.23
短期で5回レッスンに通った生徒さんから昨日メールが届きました。
『この度は丁寧なご指導ありがとうございました。
先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
先生もお身体に気を付けてお仕事頑張って下さい!』
満喫してくれたこと、とても嬉しく思います。
この生徒さんほぼ初心者に近く、
初めてのスウィングのリズムに戸惑った様子でした。
「ちょっと鍵盤から離れてみようか。リズム遊びしてみよう。」
左手で拍を、右手でスウィングのリズムをとる遊び。
うまくいかない体の動きに2人で爆笑しながらも、
徐々にコツをつかみ始めました。
「これだったらお風呂でもできるでしょ?」
『はい!』
次のレッスンではスウィング、弾けてました(*^_^*)
今年の春から通っている生徒さんは、
ただ今初めての発表会に向けて奮闘中。
でもそれと同時に、『練習面倒くさい病』にかかり気味。
お教室に来るのは楽しくて好きなんだけどね。
曲は弾けてるんだけど、細かい練習がうまくいってない様子です。
先週のレッスンでも前回とあまり変わってなかったので、
「ゲームしよっ!3回ゲーム。」
眼がキラッと輝きました。
「ここ、ここさぁ、この間も直そうねってやったね。
じゃあ、ここ3回だけ弾こう!
ただしぃ~・・・・
弾けなかったらっ・・・・・・0回に戻るからね~。
いくよぉ~っ・・・1回目!
せ~のっ!」
みごとに3回上手に弾けました。
当の本人も満面の笑顔。
いいお顔です(*^_^*)
『早く12級受けたいなぁ』
まだグレード14級の生徒さん。
嬉しい事言ってくれるじゃないと思いきや、
『12級はメヌエットなんでしょ?
隣のお家のお姉ちゃんがメヌエット弾いてたから私も弾いてみたい!』
バッハの(いやいや・・改め「ペツォルトさんの」)
ト長調のメヌエットのことです。
「12級のメヌエットは違うメヌエットだよ。
よし!発表会頑張ったら次の曲はそのメヌエットにしよっか。」
『うん!頑張って自分で音取る!』
頼もしい(*^_^*)
日々のレッスンで「満足感」を持たせる事は
継続力・上達力につなげるために欠かせない事です。
特に始めてから何年間かは、とても大事な事。
どうやったら「弾ける」ことへの満足感を持ってもらえるか、
いろんな引き出しから生徒さんに与えてみる。
そうすれば、生徒さんも、
必ず反応してくれます。
だから、
常にアンテナを張ってレッスンすること、
大切です。
教室紹介動画はこちらっ↓↓
https://youtu.be/4S41P5iISkc