2015.11.17
来月の発表会に向けて練習中の大人の生徒さん。
経験者なので上手に弾けます。
今回選んだ曲の冒頭に
「rubato(自由なテンポで)」の指示。
どんな風にルバートするか聴かせもらうと、
なるほど(';')
ひたすら自由な感じ。
言葉尻だけ捉えるとこうなってしまう。
これってよくありがちですね。
例えば、
子供の生徒さんもショパンのワルツなど取り組み始めると
よくやりがちです。
tempo rubato の本来の意味は「盗まれた時間」
私の先生は
『フレーズの中で速くした分遅くするのっ!(怒)』
と指導して下さいました(';')
「まず拍子は何拍子ですか?」
ここからレッスンスタートです。
身に付いてしまったルバート感をまっさらにしました。
そこから、「揺らぎ」や「間」だったりを拍子の中で感じるレッスン。
大事なのは拍子感を持ってルバートする事。
動画を撮って客観的に聴いてもらうのも大事です。
なかなか癖は抜けないけど、
だいぶ気持ちの良いルバートになってきました(*^_^*)
この調子で本番に向けて頑張りましょう!
教室紹介動画はこちらっ↓↓
https://youtu.be/4S41P5iISkc