2015.05.25
先日の東北本選会でのこと。
審査発表の前に審査員の先生の講評がありました。
私の隣に座っていた中学生の生徒さん、
先生のお話が進むにつれて、
隣でだんだん小さくなっていく。
それも当たり前。
審査員の先生のお話は
普段私がレッスンで彼女に言っている事と
まるっきり同じだったからです。
「ほらね」
『・・・うん』
次回のレッスン時、
個々に頂いた講評を見ながら良かった点や反省点など話をしていると、
『先生すごいねっ!』
「何が?」
『審査員の先生とおんなじ事言ってたじゃんっ!先生すごいっ!』
「それはそれはお褒め頂きありがとうございま・・・・って、
そういう事じゃないでしょっ!
レッスンで言われてる事が出来てないってことでしょうがっ!(怒)」
『はぁい(';')』
はぁ・・・・・(溜息)
この飄々とした感じが彼女の良さでもあるのですが、
またこの調子でレッスンが続いていくのね((+_+))
・・・・・がんばろっ(涙)
教室紹介動画はこちらっ↓↓
https://youtu.be/4S41P5iISkc