2015.04.23
私の教室に無いもの、
それは「可愛らしいもの」です(';')
まず私がそのキャラではない。
小さい頃から他の女の子の様に「キャッキャッ」するのは苦手。
「かわいい~い~♡」なんて言ったことが無い。
それでも若い頃はディズニーランドなんぞも行ってみたが、
絶叫系は友達のように「キャー」なんて叫べず、
ただひたすら歯を食いしばり耐えぬくし、
ミッキーと写真なんてもってのほか。
ミッキーの家が出来た時は勢いで入ったが、
最後にミッキーと記念撮影があるとわっかた途端、
引き返したくらいである(';')
遠くから眺めるだけで満足さ。
こんな私なのでお教室に可愛らしさは無い。
唯一あるとすれば、
グレード取得者の掲示に使ってる絵と出席帳くらい。
グレードは私の母が保母時代に作って使わなかったものをもらっただけだし、
出席帳は連絡事項を書くのに必要だから用意しているが、
それさえもただ可愛いのは嫌なので、
シールを貼っていくことで自分で1つの絵を作るものを使っている。
可愛さよりこだわりたいのは子供たちがシンプルに考え学ぶこと。
音符の学習も何の変哲もない五線譜だし、
リズムカードもあれこれ探したが
みんな余計な絵が入ってたりするので気に入らず自分で作っています。
指番号や鍵盤の位置もなにも無くても
10秒ほど遊べば子供たちはすぐ覚えちゃう。
大切なのは子供たちの理解度を高める伝え方です。
導入時期は、
たくさんの情報を正しく、楽しく、素早く子供に伝える事。
そのうえで、苦手な部分があればそこに時間をかける。
これがマンツーマンレッスンの良さだと思います。
子供の能力、情報収集力はものすごい。
「これくらいでしょう」なんて思っちゃいけません(*^_^*)
私も子供たちのように若さを忘れないために目標を持つ事に。
死ぬまでに1回は、
ミッキーと肩を組んで写真を撮るぞ!
(耳もつけれれば最高!)
教室紹介動画はこちらっ↓↓
https://youtu.be/4S41P5iISkc