2015.04.17
何かを作り上げるとき、
色々なものからヒントを得るのはよくあることですが、
ただ真似をして作るだけでは何もオリジナリティはありません。
芸人さんのネタだったり、文章だったり、絵だったり・・・・。
考え、感じ、悩むから
人に伝わる魅力が出てくる。
音楽もときとして、
「完璧な演奏」より
「つたない演奏」
が心に響く事ことがあったりします。
人の心って、
そこに何かを感じ取る能力があるのでしょうね。
ピアノレッスンも、例外ではない。
気を付けないとただの模倣になってしまう。
「こうやって弾いて」
「こんな感じで弾いて」
ついつい出てしまう言葉。
子供達は必死に私の手を見て真似をしようとするんだけど、
肝心の音はそっちのけ。
(いけないいけない・・・・)
「出てくる音聴いて」
とたんに「ハッと」顔を上げて、
音を聴きながらあれこれ探りはじめる。
(いいぞいいぞ!それが大事!)
そういう一つ一つの努力が、
魅力的な演奏に繋がるのでしょう。
教室紹介動画はこちらっ↓↓
https://youtu.be/4S41P5iISkc