2015.04.14
「誰か良い人いませんか?」
他のお教室の講師の方から、
調律師を紹介して欲しいとお電話を頂きました。
「いるいる。素晴らしいお仕事をする方がいるよ~」
私がずっとお世話になっている調律師を紹介しました。
講師にとってピアノは仕事道具であり、長年付き合う友。
だから調律は信頼できる方に任せたい。
私がお世話になっている調律師さんは、一言で言うと、
「職人」です。
納得のいくまでお仕事をして下さるので、
最低でもかかる時間は3時間。
前回の時は4時間以上お仕事をしてくださいました。
「その分きちんとお支払しますから!」
と言っても
「いえ、いつもどうりで結構です。」
とても謙虚な方です。
逆にこちらが心苦しくなるくらい((+_+))
『気持ちいいね!』
生徒達も調律後のレッスンは楽しそう。
紹介した講師から
『○○さん、腰を悪くしたみたいで、良くなったら来て下さるそうです!』
とメール。
「ん?腰?まぁ、お歳もお歳だからなぁ。」
本選会前に1回お願いしたいのと、
生徒さんのピアノもお願いしたいと思っていたので電話してみると、
2月から腰が痛くて夜も寝られないほどだったとのこと。
『治療が少し効いてきたのでそろそろ仕事しようかと・・・。』
何だか辛そうなので、
とりあえず生徒さんのお仕事だけ頼みましたが・・・。
『先生のピアノは大丈夫ですか?何か気になる事はありませんか?』
「とりあえずは大丈夫ですっ!(汗)全快したらお願いしますね!」
まだまだ元気で頑張って欲しい方です。
今は無理せずに休んで下さいね。
教室紹介動画はこちらっ↓↓
https://youtu.be/4S41P5iISkc