2015.01.22
「なんで出来ないの」
ピアノレッスンで何度も言われた言葉。
泣きながら心の中で思ったものです。
「出来ないからレッスンに来てるのになあ。」と・・・。
先日生徒さんを迎えに来たおばあさまが、
「近所の○○ちゃん、別のお教室に行ってるんだけど、
怒られるから怖くて行きたくないって言うんだって。
うちの○○は
『今日は練習してないから先生に怒られてくる!』って
レッスンに行くのにねえ。」
(笑)
ある生徒さんは
「お友達の○○ちゃんは両手で弾かないんだって!
ピアノの宿題も一つだけなんだって!いいなあ~(';')」
(笑)
ただ怒って萎縮させるだけだったり、ただ安易にするだけのレッスンでは
育つものも育ちません。
練習の必要性。
何故、弾けないのか(原因)
何故、理解できないのか(伝え方)
「出来ない理由」を見つけ、「分からない」を考え、伝わるように指導する事がピアノレッスンであり、
今、その子に必要なものを与え、育てるのがマンツーマンレッスンです。
そして、
講師と保護者様、講師と生徒さんの信頼関係があってこそ
レッスンは成り立つのだと思います。
講師だけが生徒のレベルを上げるのではなく、
ご家族と一緒に育てる・・・。
だから、
どんなレッスンだったとしても
うちの生徒さんはみんな帰りは笑顔ですね。
笑顔で帰って笑顔でレッスンに来る。
その環境を整えてあげるのも、
講師の大切な役割だと思います。
教室紹介動画はこちらっ↓↓
https://youtu.be/4S41P5iISkc