2014.10.08
昨日映画を見て来ました。
「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」
ニコロ・パガニーニさんはロマン派時代に活躍したイタリア出身のヴァイオリニストであり作曲家。
ヴァイオリンの「超絶技巧奏者」として有名です。
当時パガニーニの演奏は、リストやシューマンなどたくさんの作曲家に大きな影響を与え、彼の曲を用いてたくさんの曲が作られました。
有名なとこではリストの「ラ・カンパネラ」
「鐘」という意味ですが、
この曲もパガニーニの「ヴァイオリン協奏曲第2番第3楽章」の
ロンド「ラ・カンパネッラ」の主題を使って作られた曲です。
いやあ~!
5億円のストラディバリの音も、曲も演奏も良かったけれど、
何が良かったって、
主役を演じた俳優が何ともセクシー!
ストーリーなんかそっちのけで観てしまった・・・・・。
主役の俳優さんは世界的に有名なヴァイオリニストだそうですが、
天は二物をを与えるんですね~。
私の周りにはあんなセクシーなヴァイオリン弾きはいないかも(ー_ー)
(みなさんごめんなさい!)
隣のおばさんは私よりはまったらしく、
最後には号泣してました(笑)
ストーリーはパガニーニの一生を凝縮した感じなので、
観る人によっては色々な意見があると思いますが、
私は目の保養(!?)になったので、
大変ようございました(*^_^*)
興味のある方はどうぞ観てみてくださいね~!
教室紹介動画はこちらっ↓↓
https://youtu.be/4S41P5iISkc