2014.07.10
台風が近づいてますね。
直撃は免れそうですが雨がどのくらいになることやら。
さて、レッスンをしていると
当然良い事ばかりではありません。
レッスン中に涙することも。
でも、涙の意味も
人それぞれ。
今は中学生の○○ちゃん。
導入期、この子はよく泣いた!
とにかく私にレッスンで指摘されることが面白くないのです。
「ここ、こうしてみよう!」
・・・・・泣く。
聴音で音が分からないと・・・泣く。
・・・どうしましょ・・・としばらく悩んでいると、ある日からあまり泣かなくなった。
「最近泣かないね。」って聞いたら
『先生が同じ事を言うのは私のピアノが上手になって欲しいと思ってるからだってお母さんが言ってた!』
その通りですっっ(汗)
それからはあまり泣かずに気持ちも前向きでレッスン出来てるね。
今では『私負けず嫌いだから』と自分で申しております(#^.^#)
お次は6年生の○○ちゃん。
前のお教室の癖が抜けずに、練習を一切してきません。
あまりに長く続いたので、
鬼になりました。
さすがにシクシクと涙。
1週間後・・・「ここまで練習してきたよ!」と最初に報告。
「偉い偉い(*^_^*) でも、15分でこれだけ出来るならもう少し練習出来るはずだよ」とアドバイス。
来週はどうかな?
最後は1年生の生徒さん。
とっても恥ずかしがり屋さんなので、お返事さえもモジモジしちゃう。
先週いつも通り横に座ってレッスンしていて、フッとお顔を見ると、ほっぺに「ツーっ」と涙が!
えーっ!?!?!?!?なんでーっ!?!?!?
怒ってもないし、上手に弾けてるしっ!?
後ろで母も「何で!?」
「どうしたの?」と聞いてもお返事は無く・・・。
最後まで弾いて行ったけど、何が原因だったかは謎のまま。
後日お母様に聞いたら、
『○○ちゃんに越されたらと思ったら悔しかったようで(ー_ー)!!』
新しく入会されたお友達が自分より上手になるかも!?
と想像して涙が流れたそうな(';')
またまた負けず嫌いです(#^.^#)
こんな感じで、どの生徒さんも壁にぶつかり、乗り越えてはまたぶつかりをして成長していきます。
とってもとっても大切な事です。
教室紹介動画はこちらっ↓↓
https://youtu.be/4S41P5iISkc