2018.02.05
先日ご入会された生徒さん、
1回目のレッスン。
ノートのお勉強、
リズムのお勉強...と順調に進み、
「じゃあ、弾こうか。
体験レッスンでやったの練習して来てくれた?」
コクンとうなずき、
ピアノの前に座ると、
私の準備もまだ出来ぬうちから、
しっかりと「ド」の鍵盤に指を置き、
微動だにせず、真剣な顔で弾く気満々(*^_^*)
「おっ!ドの場所覚えて来てくれたのね!」
『はい、「ド」やってきました。』お母様。
実は、
体験レッスン時に、練習している曲を聴かせてもらったのですが、
どうも、「ド」の位置が理解できていない様子。
「大丈夫。」
遊びながら「ド」を探してみました。
すぐにのみこんだ○○ちゃん。
「お家でもやってみてね。」
しっかりと復習して来てくれて、
表情に自信が(*^_^*)
○○ちゃんが「ド」の位置を理解出来ていなかった理由は、
まだ幼いからではありません。
その子その子で、
事柄を理解するアプローチが違うからです。
だから、
子供の「わからない」は
宝物。
1つ1つ、
1人1人、
大切に育て、
積み重ねていく。
特に、導入期は大切な時期。
つぎのレッスンは、
どんな「わからない」が出てくるかな?
とても、楽しみ(*^_^*)
教室紹介動画はこちらっ↓↓
https://youtu.be/4S41P5iISkc
12・1・2月の体験レッスンについて
https://pnet.kawai.jp/560081/topics/131539/