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くどうピアノ教室
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> 楽譜を覚えて弾く理由が判明!
カワイ音楽教室講師を14年間務める。 同時に「くどうピアノ教室」を開設。 2008~(公財)日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション 審査員を務める。 東北青少年音楽コンクール・教育奨励賞(指導...
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プロフィール
楽譜を覚えて弾く理由が判明!
2016.02.16
このトピックスは前回の続きになります。
また、今回の内容は
あくまでも私個人の意見となります。
レッスン指導をするうえで
私が大事にしていることの一つに
「読譜力をきちんとつける」
ことを徹底しています。
このことは
授業料を頂戴している以上、
責任をもって身につけさせなくてはなりません。
しかし、
楽譜を覚えて弾いてしまう生徒も
なかには見られます。
その一因が
今回の授業参観で見受けられました。
鍵盤ハーモニカの練習の際、
先生は教科書を拡大したものを
黒板に掲示していました。
児童たちはそれを見て
みんなでドレミで歌ったり
指を動かしていました。
この指導法は良い方法だと思います。
集団を指導するにはとても有効な手段です。
でも、その時に私は気づきました。
(教科書を見ずに覚えている)
黒板に掲示した楽譜を見ている子もいましたが、
大半は
机に置いてある教科書を全くといっていいほど
見ていませんでした。
その後、全員で演奏しましたが、
すぐ覚えられた子は上手に弾きましたが、
覚えられない子は
1ミスで分からなくなり
演奏を中止するしかありませんでした。
初めにも書きましたが、
指導した先生を批判するのではありません。
カワイ講師時代、
グループレッスン指導の際に
私もほぼ同じ方法をとっていました。
今回の参観で
「覚えて弾く」ことに慣れた子供たちが、
ピアノレッスンのときに
「覚えて弾く」のだな、と
痛感しました。
しかし、
この機会に気づいて良かったとも感じました。
今回のことを参考に
読譜力強化の指導に
役立ていきたいと思います。
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