2011.05.19
月に1度、「連弾の会」に参加・研鑽しています。
(特に名称はないのですが、私が勝手に「連弾の会」と呼んでいます)
カワイ講師の時にお世話になった先生に来ていただき、
そこに有志数人が集まって、4手・6手連弾や2台ピアノの曲を勉強しています。
カワイ音楽教室を退社し独立してからは、アンサンブルを行う機会が激減したため、
この「連弾の会」はとても貴重な時間となっています!
今回はイエンゼンというドイツの作曲家の「結婚行進曲(4手連弾)」と、
J.S.バッハの「2声インベンション」(第8番ヘ長調・第13番イ短調)を
2台ピアノで演奏しました。
インベンションは2曲とも「ブランデンブルグ協奏曲」風にアレンジされたものを
1台は原曲どおりに、
もう1台は伴奏パートを演奏しました。
いつも独奏で演奏している曲を合わせるというのは、
それまで弾いていたテンポをみなさんがもっているわけで、
ここは駆け抜けたい、ここはゆっくりまとめたい、など駆け引きをしながらも、
演奏し終わったときは、とてもすがすがしい気持ちになりました!
いつか、この「連弾の会」で研鑽した曲を
演奏会という形でみなさんにお聴かせできたら、と
思います。