2026.10.07
今年も
「仙台クラシックフェスティバル2026」を
鑑賞してきました。
仕事の都合で土・日は断念。
初日の2公演を鑑賞しました。
最初に鑑賞したのは
鈴木優人さん。
チェンバロ演奏のイメージが強いですが
今回はピアノ演奏での登場です!
J.S.バッハ:平均律第1巻 第1番
インベンション第1番 第8番 第13番
ベートーヴェン:エリーゼのために
ショパン:雨だれ
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲つき」
が演奏されました。
今回の演奏曲に共通することがあります。
それは
「装飾音」
普段聴くのとは違う装飾音を
どんどん演奏に取り入れていました!
通常の演奏より長い装飾音だったり、
強弱で変化させたり、
繰り返しの前と後では
全く違う装飾音に変化させたりと、
普段聴く装飾音と違うので
一瞬びっくりしますが、
それでも
とても楽しい気持ちになりました。
とてもユニークで
おもしろい貴重な公演を鑑賞できました。