「鈴木優人 パイプオルガンリサイタル」を鑑賞しました!
2026.07.15
7/12(日)に
中新田バッハホールで開催された
「鈴木優人 パイプオルガンリサイタル」を
鑑賞しました。
会場は 満員
しかも満車!!
なんとか車を駐めてホールに入ると
演奏を待ちわびている観客でいっぱいでした!
今回のリサイタルは
「シャコンヌとパッサカリア」
という副題がついており、
J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ト長調 BWV541
ブクステフーデ :シャコンヌBuxWV160
ブクステフーデ:パッサカリア BuxWV161
アンドリーセン:パッサカリア(1929)
メンデルスゾーン:パッサカリア ハ短調
J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
など、
シャコンヌとパッサカリア中心の
プログラムでした。
メンテナンス後
初のオルガンリサイタルということもあり
オルガンの音色はとてもキレイで、
一番後ろの席で鑑賞しましたが
一つ一つの音が
くっきりと聴こえてきました。
また、
演奏後の拍手を受ける度に
オルガンに敬意を払う鈴木優人さん、
とても素晴らしいと思いました。
一音一音を大切に
演奏することの大切さを実感した、
とても素晴らしいリサイタルでした!