「パイプオルガン大改修記念演奏会」を鑑賞してきました(2)
2026.06.04
※このトピックスは前回の続きです。
5/31(日)に中新田バッハホールで開催された
「中新田バッハホール パイプオルガン大改修記念演奏会」を
鑑賞してきました。
記念式典のあとは
いよいよ
パイプオルガン記念演奏会です。
「42年目のアンコール」と題して
中新田バッハホール・パイプオルガン落成式で演奏した
廣野嗣雄さんが
2年ぶりに演奏されました。
パーセル:トランペット・チューンとアリア
J.S.バッハ:アリア ニ長調 BWV1068/2
「目をさませと物見らの声が呼ぶ」BWV645
前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545
アラン:鳴り続く2音による子守歌
レーガー:序奏とパッサカリア ニ短調
が演奏されました。
改修されたパイプオルガンの音色は
とてもクリアで
心地よい響きでした。
また、
演奏曲が
大きい音から小さい音まで
パイプオルガンの長所を
存分に披露する曲がならんだため
隅から隅まで
堪能できた
素晴らしい演奏でした。