あれ?プログラムは…「小林愛実ピアノリサイタル」鑑賞してきました(3)
2022.06.17
(このトピックスは前回の続きです)
今回のリサイタルでは
めずらしいことがありました。
通常は
受付でプログラムを受け取り
客席へと向かいます。
が、
このリサイタルでは
プログラムが
受付で配布されませんでした。
このとき、
私は特に気にしていませんでした。
コロナ対策のため、
予め座席ひとつひとつに
プログラムを配置しておくことも
あるからです。
しかし、
座席にプログラムは
ありませんでした。
あれー、なんでだろ。。。
あっ そういえば。。。
ロビーの一角で
たくさんの人だかりがあったのを思い出し、
その場所へ向かいました。
すると、
掲示ボードに一枚の用紙。
それを見ると、
リサイタルで演奏する
曲目が記載されていました。
つまり、
用紙としてのプログラムは
準備せず、
館内に掲示し案内していたんです!
お客様の中には
「不親切だ!」と
怒っている人もいましたが、
大半の方は
掲示ボードをスマホで撮影して
対応していました。
私も
人だかりが少なくなったのを
見計らって撮影しました。
私は、この方式は
なるほど!と思いました。
プログラムは
HPやテレビCMで
事前に告知されていましたし、
紙のプログラムは
公演が終了したら
大半は処分されてしまいます。
コロナ対策でもあり
ペーパーレスにつながる。
とても良い方式だな、と思いました。
今後の演奏会でも
プログラムのペーパーレス化が
進むのではないでしょうか?
時代の流れなんでしょうね。