2025.02.25
皆様、こんばんは。
またまたお久しぶりの投稿になってしまいました。
先日、2024年度のピアノ発表会無事に開催、終了いたしました。
まずはご報告です。
今年も2月22日(猫🐈の日)、
手稲区西宮の沢にあるエルムホールにて開催いたしました。
朝早い時間からスタートでしたので、みんな大変だったと思いますが、小さなお子様から順に一生懸命弾いてくださいました。
私の心配は、子供たちの仕上がり具合に加え、3連休に低気圧が来ると言う天気予報と
まさかの体調不良の生徒様が1週間前からちらほら出てきたということでした。
まず1つずつ解決していきました。
仕上がりの心配は、私と練習をすればいいだけでしたので補講を心配なお子様は呼び、まずこちはら解決‼️後は本番を挑むだけ。
天気予報は、おまじないのように私は祈っていました。そして私はここぞと言う時の『晴れ女』なので、よほどのことがない限り(すごい雨男がいる場合)は、私が主催のものは絶対に荒れたりはしないと言う事。朝からすごく良いお天気でした☀️
ですが!体調不良さんの問題です。本番の朝ギリギリまで悩んだお子さんが1人いらっしゃったのですが、残念ながら欠席と言うことになってしまいました。本当にこの時期、コロナとインフルエンザに悩まされる季節ですね。
ふと思ったのは、コロナが始まった頃も、雪祭りの後だったなぁと思い出していました。やはり寒い時期はいろんな感染病になってしまいますね。致し方がない。また次年度頑張ってくれるとお母様と生徒様が連絡くださったのでほっとしました。少しだけ顔を見てまたほっとしました。
今年は全員4歳〜みんなソロでクラシック曲を選びました。小学生はなるべくステージに長く上がれるように2曲弾かせることにし、レッスンでのアドバイスを思い出しながら弾くことを伝えてありました。
後は、舞台での立ち居振る舞い。
やはりお辞儀と言うのは難しいものですね。もう少し勉強させなくては!というのが課題でした。
演奏のほうはレッスンの一環なので、生徒さん個人個人が課題を持って帰宅したと思います。ですが、1番は楽しんで舞台に上がれたか?と言う事です。これから先、中学、高校、大学と大きな入試が待ち構えてます。そこで気後れしないで挑めるための練習にもなります。
ピアノを弾き続けると、 気持ちの豊かな子になります。練習がキツく、レッスン中、泣く子、脱走する子、怒り狂う子、様々ですが、必ず成長の糧となります。
一つの大舞台をやり遂げた皆様に心より拍手を致します。そしてサポートしてくださりました、保護者の皆様にもお礼申し上げます。
また、舞台の彩りを添えて下さいました、手稲生花店『ふろおら』様、そしてエルム楽器関係者様に心から感謝致します。
また2025年度の発表会に向けて練習しましょうね🍀