2025.02.22
梅田智也さんによる
【ピアノとヘンレ原典版の魅力にふれるトーク&コンサート🎹】
に行って参りました。
中学生の時にレッスンを受け始めた大学の教授が
ベートーヴェンソナタはヘンレ版を使うよう仰ってヘンレ版というものを知りました。
既に他社の楽譜を持っており、
半分程弾いていましたので
「どうしてかな…」と思った記憶があります。
でも見比べてみると
指番号やフレージング、アーティキュレイションまで
違うところがあるのです。
楽譜を沢山持つというのはそういう事なのだと知りました🙂↕️
そしてヘンレブルーの表紙が大人っぽくて
何だか嬉しく思ったものです。
それからは
バッハは勿論
シューベルトや
ショパンもパデレルスキー版やエキエル版、
その他の学習版に加えて
ヘンレ版も持つようになりました。
最近ではプロコフィエフやラヴェル等
近現代も販売されていますね。
参加特典として
ヘンレ版の小曲集をプレゼント🎁として
頂けました🙌
『エリーゼのために』や
『亜麻色の髪の乙女』も入っていました♡
ヘンレ版で弾いてみよう♪
布製のハードカバーや
小さい楽譜もある事など
面白いお話も聞けました。
また梅田智也さんの演奏は個性的で
こういう演奏もあるんだと
勉強になりました🍀