2017.05.24
風薫る五月。良いお天気が続きます。
我が家の小4次男の小学校では、先週土曜日に運動会が行われました。
運動苦手ファミリーの我が家で唯一、そこそこ走るのが速かった次男でしたが、小4ともなると、台頭する同級生たちに淘汰され、リレ選(選抜のリレー選手)の補欠もかすらず、いつの間にやら、苦手意識さえ芽生えてしまい・・・。
「運動会か・・・。」
ため息まじりです。
ガンバレ〜〜!
参加することに意義があるのよ〜〜!
そんな私も、運動系は大の苦手ですので、息子の気持ちはわからないでもありません。
ウン十年も前の時代。
当時は、体操着に赤白帽だけで登校できて身軽でしたー。
(息子の学校では、私服で登校後、学校で体操着に着替えます。今年からは、ランドセルも背負って行くようにというお達しが。運動会も授業の一環ということか。)
高学年になると、競技に出る以外に、応援係とか用具係とかあったりして。
これまた息子の学校にはありませんでしたが、私は、専ら音楽係に立候補。
昔は鼓笛隊、などと言いましたでしょうか?
富士山を臨む山あいの小学校。華やかな金管楽器などはなく、大太鼓・小太鼓・ベルリラ・・・。他にはどんな楽器があったかなぁ。
私はアコーディオン担当でした。
演奏しながら行進した記憶がありますので、簡易的なマーチングの形を成していたのでしょう。
音楽係の演奏に合わせて、全校児童が入場行進したはずで、当時、行進にはだいぶ練習時間を割いていましたが、バッチリ合っていたのかしら?
小学生当時の私にとっては、もちろん意識の片隅にもなかったことですが、徒競走は重荷でも、音楽係として楽器を演奏することで、
「運動会、行ってきま~す!」
という気持ちになっていたのかもしれません。
そんな音楽好きが高じて、今に至ります。
音楽好き、集まれ~。