2022.01.30
オミクロン株感染拡大のため、保育園、幼稚園、小中学校、高校の学級閉鎖など日々の暮らしが脅かされつつある毎日です。
当然ですが、子どもたちの生活も狭まっています。
朝、集団登校していく小学生の列は短くなり、マスクをした顔の表情も固く、黙々と静かに歩いている姿に心が締めつけられます。
もう2年もこんな生活です。
子どもたちの心の成長が心配です。
地域でピアノ教室を開いて25年以上になりますが、こんな閉塞感が続く中でのピアノレッスンには戸惑うことばかりです。
けれども、ピアノレッスンを通して、子どもたちの心の健康を保つ一助になりたいという思いがあります。
今、子どもたちに必要なことは、知らず知らずのうちに溜め込んでいるストレスケアだと感じます。
対面でも、オンタインでも、子どもの発する一言一言に注視し、子どもの今の感情に寄り添うことに重点をおき、レッスンをしています。
そして、こちらは丁寧にゆっくりと話し、ネガティブな言葉は使わず、ポジティブな言葉を選んで話すように心がけています。
また、レッスン前後の短い時間でも、子どもたちが、楽しいことや嬉しいことはもちろん、ストレスの種である辛いこと、悲しいことなどを何でも話しやすい雰囲気づくりを大切にしています。
Pienha音楽教室は、心が晴れ、顔が晴れやかになるコミュニティーになりたいと思っています。