2021.10.02
年に1度の発表会のホールを決めること。
これは、とても重要な仕事のひとつです。
それは、発表会の舞台が、子どもたちの成長した姿をご家族の皆様に見ていただく大切な機会だからです。
まず発表会の会場探しから始めます。
コロナ禍で、貸してくださるホールが減っているので人気のホールは競争率が高いです。
今回私が決めたホールは、希望日を申し込み、コンピューター抽選により決定するとのことでした。
ですから、決定するまでの1週間ドキドキでしたが、ありがたいことに希望日に開催できることになりました。
運に感謝です。
これで、今年も来年に向けて頑張ろう!という気持ちになります。
下半期11月ごろから、少しずつ準備に取り掛かります。
子どもたちから弾きたい曲の傾向を聞いた上で独奏曲の候補を選曲したり、アレンジしたりといった作業に入ります。
今年4月の発表会は集まっての練習を避けるため合奏を諦めましたが、来年はどうしようかしら、、、とか連弾メドレーのテーマは何にしようか、などなど準備期間はワクワクです。
子どもたちが、楽しみながら輝ける舞台になればとの思いが大きく膨らみます。
町の小さな音楽教室ですが、発表会は1年間のレッスンの集大成として、子どもたちとご家族の皆様にとって楽しいひとときになるよう工夫して取り組んでいます。