2015.06.30
レッスンでは
「宜しくお願いします」のご挨拶なら始まり
「ありがとうございました」と終了まで
一貫してお辞儀の姿勢と態度はこだわってます。
絵画や文学は仕上げた最高の物を完成させて、他の方々に届けることができますが、ピアノは違います。どんなに練習を重ねていてもその日の調子で作用されて出来映えに反映されてしまうからです。
ならば演奏前に雑念を取り払い今から何をするのかを明確に意思統一させること。
小さなお子様でも必要なのだと思うのです。
レッスン室で行う挨拶にはその意味を踏まえて
きちんと気持ち良い挨拶を大事にしています。(^ー^)
勿論みなさん明るくにこやかにお出来になるのですが、颯爽と素敵な挨拶。折り目正しい挨拶に見えるには、ちょっとしたコツがあります。
これを毎回レッスンの最初と最後にその日の
生徒さんの体調、やる気なども合わせてチェックします。
まだ始めたばかりの幼稚園の男の子。
昨日のグループレッスンで、誰よりも
姿勢が正しくて綺麗な挨拶ができました!
慣れているお姉さん達もお辞儀の間の取り方も
見直してみました。
意外と崩れてる…(;^_^A
最初はわかりやすく三秒ルールから。
真っ直ぐとまる姿勢は難しいのです。
お友達のを見ながらそれぞれ自分の立ち姿を
チェックしましょうね。