2014.09.17
今年もピティナ全国大会と表彰式に行ってきました。
3。4年生と5.6年生の演奏を聴き、学年があがると中身の部分まで深く畳み込んで作り上げている姿に感動しました。
学年があがるとここまで求めていくなかと、成長を感じます。
4期の時代の作品を弾きこなすのは大変ですが、こうして学ぶ事を目標に励むピティナコンペティションが全国で1番参加者が多いのは納得です。
夜は特級グランプリのファイナルを聴きに!
コンチェルトで彩られた世界に魅了されました。
グランプリはファイナル参加者最年少の高校2年生の男の子です。
オーケストラと楽しそうに対話していて身体から
音が紡ぎだされるように見えました。
次の日は「ピアニストの脳を科学する」の筆者古屋晋一先生のお話。
効率的に疲れない、故障しない練習を
科学的に理論を持ってあり興味深々の3時間でした!
今年は3日間勉強に行く事ができて、
家族の協力もあり、ほんとにありがたいです。
レッスンに生かしていきますね!