2014.09.12
なかなか練習が進まない・・や、したいことが多すぎて時間がとれない・・など、お子様のピアノに向かう状況は良いときもあれば上手くいかないときもあり、心配しますよね。
練習を組み立ててできるようになるまでが結構時間がかかります。
でもこれを身につければ、頑張ることでかなえた目標を自分への賞賛として喜びに
{ごほうび}なり、またそれを目ざしたいと思う気持ちがどんどん膨らみ自ら伸びていきます。
習い事や勉強もそうですが、これを指導者や親は「褒める!}ことで体験させていくのだなとおもいます☆☆
嬉しさや喜びのつぼはそれぞれですから、レッスンにこられるお子様の瞳から読み取り、自らの<ごほうび>を感じられる体質に導けるようにしたいですね!
この前レッスンでうれしい一コマ。
「せんせい!嬉しいお知らせがあるから聞いて・・。」
というので手をひいてピアノ室に入るとなんと手提げがカラ!?
「えっ!」と思っていたら、
「せんせいがすすめてたバッハのお勉強をするから本ください!」
と
いうのです。
はじめは嫌がってたのに少し導入をして帰した先週から考えてくれたようです。
「そのお勉強をするから、なにももって来なかったの」
らしいです。
でも嬉しい!!
バロック白楽譜、楽譜の成り立ちや
フレーズの作り方、歌わせ方などまず自分」で考えてから弾いてみてより良い方法に導き書き込む。
急がば回れ。
なかなか普段は練習嫌いだったりするのに。
はまってくれたようです。