2014.07.02
5月に鹿児島までピティナレッスン見学会に参加した折に、前から気になっていた薩摩切子を見に行きました。
ガラスは元々大好きなのですが、薩摩切子はまた別格ですね。
これは長谷川頌峰さんのぐい飲みです☆
硝子自体が切子は違うらしく、光の通り具合や赤の濃さが歴史を感じます。
ヨーロッパだとスワロフスキーにあたるのかな。薩摩地方の伝統工芸をうもれさせないように復元事業として頌峰さんが力を入れて取り組み現代アートとも見事にマッチ。
パリにてジュエリーデザイナーとの共同作品を発表されていたりと頌峰さんの活動の幅は素晴らしかったです。
小さなグラスですが、生徒さんにも今度のグループレッスンで見せたいなと思います。