2014.04.25
ピティナの課題は良く吟味されていて
<バロック期*古典期*ロマン期*近現代>とこれまでの作曲家を満遍なく網羅された選曲はすばらしいです。
この夏の生徒さんの目標として提案したところ、3・4・5年生からの
「弾きた~い!」と反応が良くてB級、C級の練習はじめました☆
発表する場は本人の目標にあわせてピティナコンペだったり、ステップだったりそれぞれです。
近現代期はは新進の作曲家による子ども達のために書き下ろされていてイメージがしやすい魅力的な構成になっています。
B級課題<しまうま、ヤマガラ>はその様子を良く練られた曲調、音域、リズムです。
五感を研ぎ澄まして楽しく演奏してほしいな・・♪
C級課題に<真夜中の火祭り>ミッドナイトファイヤーと英語の副題をもついた、超かっこいい曲があります。
以前息子も5年生でこの曲にコンクールで演奏しました。おとなしい彼が強く攻める演奏をみせたのも、この時です。
難しい曲ですが、なぜか弾けば弾くほどはまっていく、シンコペーションの躍動的なリズム。
やりがいがあります!
春に発表会を終えてみんなのパワーが落ちてないことに嬉しい、うれしい。
ふふっ、また成長の夏になるようにねっ!