2013.11.12
マリア・シュライバー先生が来日されていると聞いて早速レッスンを依頼しました。
ポーランドの国立音大で教えてありますが、10月よりショパンコンクールinアジアの審査員として来日されているからです。
ワルツの4番は別名<<猫のワルツ>>と呼ばれています。
まるで「ニャーオ❤」と甘えているように聞こえることからそう言われていますが、ショパン本人のセリフでは全くないそうです(^_^;)
演奏を聴いて頂き3名でのグループレッスン形式で受けました。.
先生は基本をとにかく話されました。
♪左手の伴奏は、
・ワルツを表現する要になること、
・しっかり和声の違いをだすこと。
軽やかさをだそうと気を付けてましたが、もっとはっきり発音しなさいといわれて、はっと気づきました。
テンポやそれらしく弾くことにとらわれて基本から外れていっていたこと。
後から、ビデオを見ると、かなりテンポも上がっていたようで音が浅くなっていました。
早速注意点に気をつけながら弾いてみると音へのこだわりが薄かったことに・・。
演奏会前ということもあり、本当に深く胸に迫るレッスンでした。(*^_^*)
この後のレッスンでは、自分の中の音を聴く観点がかなり明確になってきたのです。
リズムの変化をはっきりと歌い、メロディーを指にのっけて弾くこと。
鍵盤の下まで打鍵してリズムが明瞭に表現できていること。
今までもしてましたが、歌わないで弾いてしまう子には代わりに歌ってました(^_^;)。
昨日のレッスンでは、本人の声がピアノにのっかかるまで何度も練習すると、習得してくれたのです!!
さらに、弾いていると足が浮きやすかったのに、みるとしっかり体重がのっかり、いい音がでてるではありませんか・・(*^^)v
シュライバー先生ありがとう❤