2013.09.24
昨日公開レッスンがヤマハのお店でありました。
シマノフスキ音楽院教授のリサク先生の来日とあって楽芸社の小ホールが満席となる人気ぶり♪
でも私は「なんでこんなに集まるの~(・。・;」
と困惑と緊張が・・・。
公開レッスンで息子も演奏することになっているから。
はっきりいって1ヶ月ちょっとしか弾く時間がなく
暗譜までいきつけず、ワルツOP・34-2を人前でちゃんと弾ける?
{スミマセン、言い訳をならびたてて・・}
誰かに代わってもらおうか、お断りをしようかギリギリまで悩むほど最後まできちんと弾けてない!!
本番前までの3日間は暗譜に付き合い師事している先生の所にも通いなんとか流れができてきたところで本番だぁ~わぁ・・(^_^;)
演奏が始まると、出だしから音が外れるし見てるほうが怖い緊張の演奏でした・・。
そしたら以外にも、まだ仕上がってないのが先生には良かったのか
「いい感性を持ってます、低音部のチェロに響きは良かったわ。では、一緒に音作りのレッスンをしましょう!」
とスムーズに息子をのせてくださいました。
感性をほめられて美人のリサク先生に有頂天に息子は「楽しかった~」とご満悦でした。
聴きに来られている先生方も音作りのレッスンがすごくわかりやすかったようで、
ホントにほっとしました(*^^)v
ワルツの他にポロネーズやマズルカなどポーランド育ちの方ならでのお話しがとっても参考になりました。
先生ありがとうございました!