2013.09.17
ピアノを習っていたかたなら馴染みの深いお名前ですよね。
ベートーベンの弟子であり、ピアニスト、ピアノ教育者。
ピアノの作曲法や演奏・教育法を確立する重要な役割を果たした音楽家です。
私も涙が出るほどいっぱいお世話になりました。
その彼がピアノのを弾くための指南書としてだした<ピアノフォルテ教本>Op.500。
今その翻訳本にはまってます!
少し前に受けた金子一郎先生のセミナーで理論に基づいて弾く重要さを再認識し、
読み始めるとこれがなかなか面白いのです。
きっと若いころに読むとあまりそう感じなかったのかも・・・。
今はいかにして自己表現をするか、それに伴うテクニックを身に着けるにはどんな練習が効果的かレッスンでも役に立つし、
読み込んでいきたいのです。
ちょうどこれから夜長になっていいですね!