2013.06.24
子どもの頃から<SWAN白鳥>などの漫画を読んでは、憧れていたバレエの世界。
初めて本格的な舞台「ジゼル」を鳥栖まで見に行ってきました!
プリマドンナの里奈さんは遠くから見るときゃしゃなように感じで、可愛らしく一途で繊細な女性を演じていました。
しかし、アルブレヒトの恋人と寄り添う姿に打ちひしがれて行き場を失った情熱は、
狂気となり心臓の弱い彼女は踊り狂い死んでしまうのです・・・。
舞台でセリフは全くないのにオーケストラの奏でる音楽は
物語をぐんぐん引っ張ってストーリーが見えてくるので不思議!不思議!
そして踊り手さんは、
頭から指や足先まで全てを使って私たちに訴えかけてくる言葉以上のメッセージは、
ピアノに通じるものがあるな~と感動の嵐でした(*^_^*)
はあ~❤、鍛え抜かれたダンサーの身体はとにかくすごい!
等身大の看板があったのですが、女性のかたは細く見えても脚の筋肉しっかりとありました。
熊川さんの舞台は一度は見たくて奮発したプラチナチケット。
この感動と、健康維持のために大人のバレエを始めた私(~_~)
バレエシューズを履くのが楽しみ・・・♪