2013.05.24
博多リバレインホールで懐かしの映画を上映しているのを知ってますか?
昨日は、ショパンの映画が最終日。
時間が厳しく途中から入りましたが、見れて良かった~(*^。^*)。
ショパンの映画だけあってオールショパンの曲が流れていて、色々なインスピレーションを頂いてきました❤
50名ぐらいの小さなホールですが、椅子の横にはミニテーブルがあって
ドリンクを置いたり、軽食も喫茶店で購入して持ち込めるので、
自宅で見ている「くつろぎ感」も兼ね備えています。
映画は第2・3週に上映し他はフリーに貸し出しをしているそう・・✿
来月以降も前から見ていたいと思っていたモノクロ映画が次々に登場と知り、早速綴りチケットを購入(*^^)v
6月は「雨に歌えば」です!
そうそう、大事なショパンの映画の話を忘れてましたね(^.^)。
ショパンの映画を見るのはこれで3作目♪
うーん・・・。題名のようにショパンのポーランドの恋人コンスタンティアとの別れまでを描いた作品です。
1700年代、ポーランドは独立を目指していましたが、ドイツ軍の圧力は日増しに高まりショパンの音楽活動も苦しい局面を迎えてました。
命からがら戦火をのがれパリへと。
恩師のエルスナー先生と創作活動に励むのです。
当初誰からも見向きをされなかった時に、パリの女性の心を鷲摑みにしている
天才ピアニストの<リスト>の巧みな演出によって、自作の曲を演奏して華々しい社交界デビュー!
それをもくろんだのは後に恋におちる、
女流作家の<サンド>だったのです(~_~)
二人はたちまち恋におちて・・❤。
「え~、もっと続きが見たい!」というところで終わりましたが・・。
コンスタンティアとの別れまでのストーリーだったのでかなり途中の描写は詳しく良かったです。
ショパンファンの皆さん、良かったら
「別れの曲」
ご覧になってみてください✿