2013.05.14
音符がオタマジャクシの様に並んでいて、それを読みながら鍵盤の場所を探して音をならしていく・・。
音が読めるようになると弾く楽しさが倍増しどんどん先に進みたくなるので読譜力はかなり重要課題・・(>_<)。
それと同時に身に付いたらいいな~と思うことがあります(~_~)
国語の宿題に良く出てくる音読をピアノに置きかえてみました・・。
作者の想いを伝えるために感情をこめて読むように、音に心を込めて読み聞かせるように指に伝えていくこと。作曲者の意思を紡ぐピアノ!!
☆朗読のごとく=指で語り弾き。
対話するように語れるピアノを意識して取り組みたいですね♪
楽譜どうりに弾いているんだけど、何か物足りなかった音質や音色を具体的に意識させることができたようです。
まだ感情表現に至っていなかったお子様に、指で語る意識を加えたら、自分の音の変化に
「あっ、変わった!」
と本人が感動!(^^)!。
まだ、音楽{音}を聴いただけではイメージがつかめてない時に効果的かな♪
歌が曲も歌詞をつけて弾くのも楽しいにで、お話や絵をを一緒に作ったりしています。
<絵本と音楽の読みきかせ>をグループレッスンで取り入れているのですが、段々と感情表現と結びついてきているんだ~と嬉しくなりました
(^.^)