2012.11.08
昨夜、私がピアノを弾いていたら
「ピアノ変わって!」と息子が部屋に入ってきました。
定期テストも近く勉強の後に練習はきついだろうなと思いながら、部屋を交代しようとすると「いっしよにみてよ!」と声がかかり久しぶりに横にすわりました。
新しいが曲だったので「そこは、2拍子の拍をとって」、「ここまでワンフレーズで」と譜読みにつきあいながら、
「あれ(゜.゜)、なんか違う・・・・」と私の心の声が。
読みが甘かったり、指使いなど違ったりするのですが、レッスンの流れが、大人にしている感覚なのです(゜_゜>)。
チェルニーも仕上げを確認して終了しました。
今年は中学生になりコンクールの課題もぐっと難しくなり本番に思うように弾きこなせないということが多く苦労しています。
ショパンコンクールinアジアの予選曲を先日国立音大の名誉教授である篠井先生にみて頂き、とても勉強になりました。
全国大会の曲は<ショパンエチュード>
選んだのは新練習曲の1番。
息子の、心やピアノの成長を感じながら一緒に頑張っていこうと思いました。(*^^)v