2026.10.08
こんにちは。お立ち寄りくださってありがとうございます。
少し前のレッスンで、生徒さんのお友達も教室に一緒に入った時のお話です。
この教室では、お友達と一緒にお部屋に入って良いとしています。
遊んでいる途中、生徒さんはレッスンを受けて、そのまままた遊ぶのです。
真夏の暑さ、冬の寒さで外でじっと待たせるのは忍びなく
静かに出来るのであれば、どうぞ入ってくださいとしています。
これはある意味とても良い影響があります。
普段より頑張ってピアノを弾いてくれるのです。嬉
やはり聴かれるというのは、緊張もありますし、
何より良いところを見せよう!という気持ちになるようです。
その時も、○○ちゃんは頑張って弾いてくれていました。
何かのきっかけで、私の名前を書くところになりました。ワークブックだったと思います。
すると!
そのお友達が、、、
『えっ?私はピアノの先生の名前、
知らない、、よ』
えっ!えっ?
お友達もピアノを習っているのですね。
聞くと5年以上は通っていらっしゃるとのこと。
私は慌てて、○○ちゃんに、
『先生の名前は知ってる?』
『んー、😐
うえひろ先生!』安
ありがとうございます。
知っていてくれて嬉しいです。
そうです。
お稽古の先生は、
ピアノの先生、
そろばんの先生、
体操の先生、
バレエの先生、、などなど。
それだけて成り立つものですものね。
少なくとも、高学年さんには、これからは時間がある時に、質問したいと思っています。笑
その日のレッスンは、お友達と3人で盛り上がりましたよ。
楽しいお話が出来て良かったと思います。
ピアノの印象もこれで少し変わってくれると感じます。
今日はレッスンでの面白いエピソードでした。
それでは本日もお待ちしています。