2026.09.17
おはようございます。
ご覧いただきありがとうございます。
酷暑と言われた夏から少し抜け出した今。
秋を待ちわびる私たちは、来月のハロウィンを意識してきた街を目にする頃となりました。
さてこの時期は、高校生中学生の発表会の曲を決定するという大きな課題がございます。
部活動の大会や試験などで、ピアノがストップしてしまいがちです。
余裕を持って練習に取り組むようにしています。
そしてこの方々に限らず、ピアノが好きな生徒さん達は、
さぁ!今年も発表会を頑張ろう!
という気持ちになってくれているようです。
高学年以上の生徒さんがたまに言われる事ですが、
『先生、今年は難しいのに挑戦したい』
素晴らしいお言葉です。
そのやる気と情熱は、とても伝わってきます。
難しい曲、、、
それぞれに感じる難しさ。個人の感覚の言葉でもあります。
想像して記載してみました。
○難しいと感じる曲の特徴
音の数が多い
和音が多い
曲が長い
スピードが速い
ペダルを使い早く弾く
トリルや装飾音符が多い
きっとこのような感じで、考えていると思います。
その方その方の難しい曲を選曲していくのですが、
私の強い考えですと、
決してむやみに難度の高い曲をご紹介することだけは、やめております。
その方の少しだけレベルを上げた曲、
その方のお年にちょうど合った曲、
その方の手の大きさに合った曲、
1人ひとり考えて選曲していきます。
『難しい曲を弾きたい』
その気持ちを十分に受け止めて、お話して参ります。
その曲の中の1音1音がどういう意味があるのか、
そのフレーズは、どこと同じように弾くのか、
その音はどういう意味があるのか、
考えを深く理解する事、、
そしてステージでしっかり演奏できる事、
目標に指導していきます。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
皆様のお忙しい毎日に
子ども達のピアノが、心をほぐしてくれるよう、
進めて参ります。
今日もお立ち寄り下さりありがとうございました。