2026.09.08
おはようございます。ご覧頂きありがとうございます。
毎年開催しております、ピアノ発表会は、来年3月に開催します事が決定しています。
いつもと同じ小さなホールです。
大ホールと違い、ピアノとの距離が近いですので、音がしっかり聞こえてきます。
お客様の息遣い、そして演奏者の緊張もお互いに感じる事ができます。
小さなホールもそのような良い事もございます。
大ホールでは、音の響きを優雅に感じ、空間を操る事ができます。
どちらも良い所がありますね。
さて、早々と発表会の選曲が高校生から始まっています。
中学生は今月あたりから、1人ひとり話し合いながら、私が選んだ数曲から、選んで頂く事にしています。
どんな曲がいいのか。それぞれの生徒さんに問いかけます。
皆さんしっかりとお答え頂いています。
自分の世界が作られている証拠ですね。
譜読み、片手練習、両手練習、アナリーゼ(楽典)、暗譜。
これをしっかり身につけて3月までに仕上げて参ります。
中学生以上は、身体の使い方を特に勉強していきます。
同じ曲を小学4年生と中学生が演奏したとしますと、
中学生は表現力を重視します。
喜びの音、悲しみの音、そして苦しさや辛さ。
それぞれに腕から指先の動きを変えて弾けるように。
大人の音楽になるよう、仕上げられたら最高だと感じます。
1曲の中の何処が盛り上がりなのか、
同じフレーズは同じように弾いてよいのか、
フォルテでもどんなフォルテなのか、(フォルティッシモに近いフォルテなのか、、それとも逆なのか)
それぞれに考えてもらう事にしています。
それゆえに半年前から選曲に当たる事にしています。
低学年さんは、とにかく楽しい発表会にしたいと強く思います。
良い思い出となりますように、全力を尽くして参ります。
さて、インフルエンザが流行してきましたね。
教室の生徒さんも体調が悪くお休みの方がちらほら。
私は先週末からマスクをしてレッスンさせて頂いています。
今週もどうぞよろしくお願いします。
皆さまが幸せにお過ごしなられますよう。