2026.08.31
こんにちは、今日もアクセス頂きありがとうございます。
この時期から中学生は、秋に向けて合唱コンクールの練習が始まります。
今年も伴奏に決まった生徒さんがいらっしゃいます。
また、これからオーディションを受ける方も。
学校によって、オーディションのやり方はさまざまです。
以前に綴りましたオーディション。
ピアノ教室の発表会より緊張します!と言われる方も。
クラスメイトが同じ曲を演奏する訳ですから、比較しやすくなります。
数年前に、この教室で同じクラスのお2人がオーディションを受けることになりました、、
お二人とも必死に練習され努力を惜しみませんでした。
圧倒的な差はないのですが、やはり実力の差は出てしまいます。
結果的には、その実力通りで決定した事がありました。
また、別の件では、
私の心の中で、
よく頑張ったよ!今まで見た事がないレベルアップをしましたね、すごい事です。
ただそれ以上の上手い演奏される方がきっといるだろうから、今回は残念な結果になるかも知れない、、、
その時の対応を頭に叩き込んで、オーディションに送り出します。
さて、その後メールが届きました。
お母様より『先生!伴奏のオーディションに合格しました!ありがとうございました』
それは良かった、とっても嬉しく、胸を撫で下ろしました。
当日、必死に頑張ったのですね。
やる気とパワーを先生に伝えた生徒さんでした。
またある時は、完璧に弾けていた方が合格に至らなかった事もありました。驚
相手に伝える。
とても難しいことですが、その課題を乗り越えてほしいと思っています。
さあ、本日は月末。8月も終わりですね。
今週も皆様が良い1週間となりますよう。