2026.05.04
ご覧いただきありがとうございます♪
最近気がついた事があります。
レッスンで
『次は楽しい曲を練習しよう!○○ちゃんは弾きたい曲はある?どんなものでもいいよ』
そう尋ねると、素直に曲名を言ってくれる生徒さん達がいらっしょいます。
もちろん弾きたい曲は?と聞かれてすぐに答えられない生徒さんもいるでしょう。
『弾きたい曲がでてきたら、必ず教えてね』
とお伝えしています。
変わってきた事。
『お母さんに聞かないと分からない』
この答えは15年前の事です。
意外と多い子どもたちの反応です。驚
それも小学6年生まで当てはまる。
最近この言葉を久しく聞いていない事に気がつきました。
『自分とお母さんとピアノ』なんですね。
ピアノはお母さんに支配されている。
もちろん一つの教育方針ですので、否定はいたしませんし、
それに素直に従っている子どもに、
罪はございません。
選べない、、、事が
子どもの発達を止めている事に少し残念に感じておりました。
この10年ほどから、弾きたい曲は?と言うと
『○○○○がやりたい!』
『今はない』
とご本人の意思で答えてくれています。
皆さまのご家庭のご教育が発展してきているのだろうと感じています。
子どもの意思を尊重する。
場合によっては出来ない事もありますが、
やりたい事をやらせる風潮は
とても良い事だと思います。
ピアノで弾く曲。自分で選んでみる。
自分の意思を持ちその曲を弾く。
大切なことです。
ご家庭のご教育が進んできた事に感動しております。
さて、今日はゴールデンウィークの晴れ日。
皆さま、楽しい休暇をお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。