2026.04.27
ご覧いただきありがとうございます。
本日2回目の投稿、失礼します。
レッスンがスタートいたしましたが、ある方より発表会のご感想を頂戴いたしました。
ご自分もピアノを長く愛されており、お子様お2人も我が教室の卒業生。
そのお言葉を記します。
『全体の雰囲気がとても良かった。
生徒さんひとりひとり個性を持ちピアノに向かい、
それを見守るご家庭の方々の温かい視線、そして拍手、
ひとつひとつ頷き納得しながら、発表会の進行を見守るお客さま。
それはとても優しい和やかな発表会だと感じました。
心が洗われました。』
とてもありがたいご感想で、私自身もやって良かったと幸せを噛み締める事となりました。
彼女のお子さまは音楽の道へ進まれ、以前は数名のピアノの先生に付きレッスンをされました。
そんな方からのお言葉に、恐縮せずにいれませんでした。
お優しい方なのだ、と私自身が舞い上がらないよう、気を引き締めて自分の心の中に沈めました。
指導者として、まだまだ足りないところがございます。
未熟な部分もございます。
反省ばかりしておりますが、追求する事は、
音楽を楽しむ事。
テクニックを競い合うのではなく、自分のピアノをどう弾くか。どう伝えるのか。
子どもたちと考え、話し合い勉強したいと感じます。
皆様の温かいお言葉に、再度、御礼申し上げます。
そして皆さまがお幸せいっぱいでいらっしゃいますよう。
ありがとうございました。