2026.03.24
ピアノ教室スタッカートです。
ピアノの練習はいつも楽しいとは限らない。
むしろ辛い時が多かった、、、
というピアノの先生は多いと感じます。私も含めて。
やってもやっても上手くならない、、
子どもの頃の経験を思い出すとそうかもしれません。
私の場合、大人になってからも辛く感じる事が多くなったと思います。
ピアノの練習が楽しくなったのは、10年ほど前から。驚
実はそれまで発表会でも演奏する事が好きではありませんでした。驚!
(お仕事ですのでもちろん演奏しますが、心の底から楽しんではいませんでした)
ようやくピアノの音の深み、清らかさが分かってきたのは、木は熟してまた熟した頃なのです。
失礼を言いまして申し訳ありません。
さて、本題に入ります。
子どもの頃の練習は、ただひたすら何度も初めから終わりまでを弾くだけ。
思いますのは、それは失敗を繰り返しているだけなのですね。
部分練習をした方が、断然早く仕上がります。
実は子どもにとって部分練習は、とても気持ちが悪いそうなのです。
私もそう感じる事がございます。
レッスンでは、その部分練習を繰り返し行います。
片手ずつ2小節だけ、
1拍だけを両手で、
それから、少しずつ前後を広げて練習していきます。
部分練習が出来るのは、8〜9才ぐらいからではないでしょうか、
お家練習では、なかなか出来ないと思います。
レッスンでしかやらない事をコツコツと重ねていく。
そんな積み重ねが自分で出来るように、目標を立てて指導して参ります。
発表会まで1ヶ月を切りました。
皆さま、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
本日もご覧頂きありがとうございました♪