2026.03.09
ピアノ教室スタッカートです。
発表会を来月に控えて、皆さま随分練習が進んできています。
ありがとうございます♪
ある日、○○ちゃんが弾き終えた瞬間、私は
先週よりとても良くなっている!と感じて
拍手をしました。そして、
『○○ちゃん、先週よりとっても良くなってるよ!上等です』
問題はこの、上等という言葉。
じょうとう、、、、
『ん?先生、じょうとうってなに?』
えっ、そうか分からないんですね。謝
『えっ?えっ?何?先生!』不安な様子の○○ちゃん、
『上等というとは、とってもいいという意味です。1等2等ではなく、その上の段階って事だね』
低学年の○○ちゃんは、
『ああ、級が上がるってこと?』
『そうそう、それだね』
その場は治ったのですが、私は夜になり、○○ちゃんがそわそわと不安になっていた姿が少し気になっていました。
何だったのだろう、、、
こう言うときは、もっと年上の生徒さんに少し聞いてみる事にしています。
子どもの心は、やはり子どもに尋ねてみる。
少6さんの○○さん。『上等という言葉は知ってる?』と聞いてみました。すると
『上等っていう言葉はあまり使いませんけど、確か前に映画にあった、
喧嘩上等! だと思います。』
なんと!
少し意味は違いますが、そんなイメージなのですね。
私は大慌てです。
この言葉はもう使わない事にします。
とっさに出た言葉。普段は私も使うことはありませんが、やめた方が良さそうですね。
とても良い・立派・進歩・などに置き換える事にいたします。
レッスン中のお話でした。
さて、今週も始まります。
皆様の1週間が幸せでありますよう。
失礼します。