2026.02.18
ピアノ教室スタッカートです。
2000年4月に小さな小さなピアノ教室を始めて26年目になりました。
私としては、こんなに長くピアノを指導できるなんて、それはとてもとても予想外な事でした。
始めた当初は子どもが通う幼稚園のお友達から、私の弾くピアノを聴いて『教えてもらえないか』
という提案でした。
私は楽器店の演奏グレードを受ける目標があり、事情を話すとその友人は、
教えながらグレードを取得して欲しい。驚
友人とは今でもお付き合い頂く仲となっております。
初めはお2人の生徒さんで始まり、幼稚園の口コミで
すぐに10人の生徒さんが来てくれるようになりました。
幼児さんを教える事はとても難しく、性格が顕著に現れる時期ですので、
30分という時間をカリキュラムを考えて必死に教えていました。
1〜2年は10〜12名の生徒さんで運営していたと記憶しています。
教室を始めて日2年で小さな発表会を開催しました。(大野城まどかぴあ練習室にて)
その後2年経過すぎると25〜6名の生徒さんが来てくれるようになり、(有り難い事です)
その頃には、自身の努力の甲斐があり、
KAWAI楽器さんの演奏グレードD(1番下のグレードですが)取得する事がてきました。
その後、第3回発表会からは、いつも開催しているまどかぴあ小ホールとなりました。
そして、私も今年は還暦の年。
経験は少し積み上げたと自負しておりますが、
まだまだだと思う事もございます。本当はいつも新米先生の気分なんです、、、。
子どもたちは、1人ひとり違いますので先生も新米です。
経験から良い事と言えば、
焦らなくなってきたという事。
練習が進まず、発表会が迫っていても、、
焦る事はせずに、どうして進んでいないのか、、
落ち着いて考える事が出来るようになりました。
笑顔でレッスンを終えられるか、
笑顔で発表会に出られるか、
原因を考えられる様になったのは、経験からだと感じます。
これまで続けてこられたピアノ教室。
本当に皆様から信頼をして頂いたお陰だと思っています。
ありがとうございます。
時代は変わって行きますが、子ども達のハートは昔から全く変わっておりません。
お母様お父様が子どもの時に感じた事は、
お子さまも同じくらい楽しい、怖い、驚き、大好き!
と感じていると思います。
みんな同じなんですね。
さあ、本日もどうぞよろしくお願いします。
ご覧頂きありがとうございました。