2026.02.12
ピアノ教室スタッカートです。
今年4月に発表会を控えている我が教室。
あと2ヶ月となり、ピアノの練習に力が入ってくる時期になりました。
初めての発表会の生徒さんは(特に幼児さん)、
先生から言われた曲を練習しているけど、何のことか、、、分からない。
そうですね。まだ未経験の方はよく分からずに練習を重ねていきます。
当日びっくりしないように、これから実際の発表会の流れで練習をしていきます。
お辞儀をして、
静かに椅子に座り、
姿勢をよくしてピアノに向かう。
弾き終わり、
椅子をおりて、
またお辞儀をして歩いてステージを降りる。
(拍手もあり、主に私です)
1ヶ月半この練習を続けます。
少しずつ何のことか分かってくれるようです。
さて、この発表会、昨年は1つ私がある物をうっかり忘れてしまった事件がございました。
すみません、今ごろお話したいます。
第2部での小学生同士の2人連弾。
アメリカ人の作曲家の作品でしたので、とても軽やかで、のりが良い曲でした。
そこで、私はリズムを強調したくなり、あるご兄弟に
カスタネット演奏をピアノの後ろでしてもらうことにしていました。
私と含めて3人のカスタネットです。
さあ、演奏者のお二人がピアノに向かいました。
同時に私たちもステージへ!
『先生!カスタネットは?どこ???』
あっ!!!!!!
わ、す、れ、て、きた。持ってきてない!
ご兄弟は、えーーーっ😱
ごめんなさい、カスタネットでなく、手拍子でやろう。
時間にして5〜6秒ほどのやり取り。
私たち3人は手拍子で合いの手を入れながら、
曲を盛り上げたという事になりました。
ご事情を知らない方は何も無かったとお思いでしょうが、
私は演奏後、演奏者お二人とご兄弟お二人に誤った次第でございました。
カスタネット事件として、私の記憶に入っております。
今年はハンドベルをする予定。
決して忘れないように、ノートに大きく記入しております、、、
確認が必要ですね。
今日は木曜日、楽しみにお待ちしています。
ご覧いただきありがとうございました。