2026.01.12
ピアノ教室スタッカートです。
先日、アクロスシンフォニーホールで開催された、ニューイヤーコンサート。
『ウィーン・シュトラウス管弦楽団』の演奏を聴きに出向きました。
ひと言、素晴らしい、、、
全てが素晴らしいというだけです。
内容はワルツ、ポルカでしたので、3拍子の曲がほとんど。
間の取り方、フレーズの切り方、全て本場のもの。
また、指揮者が英語で進行されるので、遠く離れた席に座っている私には、聞き取りにくく、、、
いえ、私の能力では英語を数カ所聞き取れるだけでございました。
ジョークを交えてお話されていらっしゃるようで、数名のお客様はお笑いになられていました。
和やかなコンサート。
ワルツやポルカは、特に明るく楽しいものですので、お祝いの時にはぴったりです。
本場のワルツとポルカ、、3拍子。
日本人には難しいかも知れません。
ピアノのレッスンでもテキストに3拍子がありますが、小さなお子様には特に難しく、
小学生になってようやく出来る生徒さんも少なくない分野です。
ワン、ツー、スリー、ワン、ツー、スリー、、、、
と進みますが、
ワンとツーの間が少し詰まり(速く)、スリーで調節して1小節を演奏します。
タッターーンタン、タッターーンタン、
いちにぃぃぃさん!いちにぃぃぃさん!
拙い表現をお許し下さい、笑
ビオラの方々はずっとこのリズムを刻むのですね。
もちろん違う場面も多くありますが、、
バイオリンの優しい響き、
ティンパニーの厳かな音、
良い音楽を聴けました。
3回目のアンコールでは、ラデッキーマーチ。
ニューイヤーコンサートで欠かせないものです。
一緒に手拍子で楽しみます。
お着物のお客様もちらほらお見かけしました。
ご関心がある方は、一度お聞きになられて下さいね。
さて、本日は祝日ですが、レッスンをいつも通りいたします。
どうぞよろしくお願いします。